つどいの会のご案内

1.はじめに

2020(令和2)年度の代表を務めさせていただく、松村英明と申します。
私たちの「東京地区つどいの会」は、中央仏教学院の通信教育生が自主運営する学習会で、皆で励ましあいながら、切磋琢磨して、卒業を目指す集まりです。
心から、皆さんのご参加をお待ちしています。

2.東京地区つどいの会とは

中央仏教学院通信教育生のための学習会は、本校公認で全国に約30箇所の組織があり、つどいの会とよばれています。その中の一つであります私たち「東京地区つどいの会」の場合は、通信教育の現役生から選出された世話人が中心となって自主運営しており、また、卒業された先輩方も賛助会員として、引き続き私たちと一緒に学び、また会の運営にもご協力いただいています。

東京地区は原則として次の1都8県の範囲です。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・山梨県・静岡県です。さらに、福島県・長野県・新潟県にお住まいの方につきましても、ご希望により東京地区に参加され一緒に学ばせていただいております。

なお、ご講師については、「外部僧侶講師」として僧侶の先生方をお招きするとともに、「先輩講師」として「東京地区つどいの会」出身の講師の先生方にご協力をお願いして、ご指導をいただいています。

3.東京地区つどいの会の学習活動

2019(令和元)年度は、新型コロナウィルスの影響により、「東京地区つどいの会」は3月以降のほとんどの講義が休講となり、また本校が全国各地域で開催するスクーリングもすべて中止になりました。
このコロナ禍にあって、社会がオンライン化・テレワークの普及を加速させていく中で、学習会も新たな試みに取り組まざるを得ませんでした。

新型コロナウィルスの収束が見えない中では、学習会も教室形式の対面講義は難しいと考え、オンライン講義を取り入れて休講となった講義を補ってまいりました。

2020(令和2)年度は、コロナ禍がもたらした新しい生活様式に対応するため、さらに効率的にオンライン講義を導入し、社会動向を踏まえつつ、必要に応じて対面での講義を組み入れて、より良い学習会になるように運営してまいりたいと考えています。

学習スケジュールにつきましては、カリキュラムの検討を重ねて策定を図り、随時、本ホームページやメールや電話など、直接的伝達手段によりご案内いたします。
そのほかホームページ等におきましては、多種多様な情報発信をしてまいりますので、ご高覧のほどお願い申し上げます。

究極的には、通信教育の学習は一人で学ばなければなりませんが、おつとめや声明の実技をCDだけで練習することには、おのずから限界があり、我流になってしまいます。また、学んだことを、互いに話し合い、確認して深めてゆくこともできません。
これから中央仏教学院通信教育で意欲的に勉強しようとされている方が、「東京地区つどいの会」にもご参加いただいて、独学ではなく、クラスの仲間と情報交換しながら一緒に学びを深められることをお薦めいたします。

4.学習会会場について

本会は、オンラインによる遠隔講義、築地本願寺および周辺の有縁の寺院、レンタル会議室、などにおいて、月に2~3回学習会を実施しています。

最新の学習会及び会場については、『Facebook』をご覧ください。
※尚、会場にお越しの場合は『ご来場者への注意事項』をご確認ください。

5.入会をお待ちしています

私たちは深いご縁によって、中央仏教学院の通信教育生として入学が許可された仲間です。私たちは、この仏縁を大切にしながら、よき友、よき仲間として、互いに励ましあい、研鑽し合って、学んでゆきたいと思っています。

通信教育により新たな学びの道を歩もうとされている方が、「東京地区つどいの会」に参加されれば、自ら学ぶとともに、多くの仲間達と話し合い、切磋琢磨することにより、一人の学習では考えられないような大きな成果を得られることは間違いありません。さらに先輩、仲間達との交流により、一人だけの勉強では想像もできないような広い視野・新しい世界が開けてくるでしょう。

是非この機会を逃さず、皆様のご入会をお待ち申しあげております。

6.会費、お問い合わせ

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